シミ取りレーザー

シミ取りレーザー活用術

シミ取りレーザーの使いどころを考えていきましょう。
顔のシミは、サプリメントや専用クリームでもそう簡単には消えません。色素の濃いシミや大きなシミ、場所によっては確実に消してしまいたい場合がありますね。
この場合、皮膚科や美容外科にレーザー治療の相談をしてはどうでしょう。
レーザー光線は、痛みがごく少なく、シミを形成するメラニン色素にのみ反応し、ピンポイントで破壊しシミを取り去ります。そのため、他の部分を傷めません。
レーザー治療では、シミ取りのほか、ソバカス・刺青・ホクロの除去などもできます。
シミやソバカスのレーザー治療は、ほとんどの方が1回〜2回で終了ですが、
治療の箇所が多い場合は、数回にわけての治療となることもあります。
そして、健康保険の適応となることもあります。

 

シミ取りレーザー施術の流れはというと

■化粧をしない時の皮膚で、診察とカウンセリングを受けます。
治療における危険性や経過の説明も受け、充分に理解して治療になります。
■診察とカウンセリングをした当日に、シミ取り治療をできます。
■治療箇所の規模によっては、局部麻酔をします。
■レーザーの照射時は、患者も目隠しを使います。
■シミ取りレーザー終了後、軟膏を湿布し、ガーゼや絆創膏で患部を保護します。
■自宅で療養する場合、内服薬と外用薬が処方される事が多いようです。
■レーザーの照射直後、副作用のケアのためにも、医師の指示に従います。
■施術後の患部は赤みが残りますが、数か月たつうちに消えます。