脂肪融解注射

脂肪融解注射

脂肪融解注射、最近知られています。
従来の脂肪吸引とは違い、吸引はしません。元々は高脂血症や脂肪肝などを治療するための薬があり、それを利用して脂肪を融解させる部分痩身を目的とした手法です。
脂肪分解の効果、そして皮膚の活性化をもたらす手法でもあります。
医療法としては、50年以上前にフランスの医師が行っていた安全で歴史のある手法です。
当時は肥満は少なく、痩身目的ではありませんでしたが、最近は新しい痩身法として注目を集めています。

 

脂肪融解注射は、脂肪吸引よりも安全で失敗の少ない部分痩身方法として注目すべき手法ですが、正式な施術法などは、最近まで明らかにされていませんでした。
しかし2004年、アメリカで行われた脂肪融解注射の講習会に国内のクリニック関係者が参加し、薬剤の詳細と施術法を訓練し習得して来たのです。
数年の経過のち現在は、欧米人と日本人の違いを考慮した安全性の高い方法が生み出されています。
数回の脂肪融解注射をすると、徐々に、また確実に脂肪を融解していける痩身法です。同じ脂肪への施術とは言っても、脂肪吸引のような手術ではないので、麻酔のリスクや負担が多かったものとは、
かなり異なります。
脂肪融解注射は、負担のない注射という方法で、気になっている部分に直接薬剤を脂肪組織に注入し、脂肪組織を融解させることができます。
2回から4回の注射を行い、酵素の働きから徐々に脂肪球が融解・消滅していきます。

脂肪融解

脂肪融解という痩身・部分痩せの方法があります。
脂肪吸引は以前からありましたが、脂肪を溶かすという痩身治療です。

レーザースタイリング・脂肪融解レーザー

レーザー光線、金属をも切断するレーザー光線は、医療の場でも利用されていますね。
直接このレーザーで、過剰な皮下脂肪を融解させるという痩身治療です。早い人なら、1回の治療でも翌日から効果が表れ、平均2〜3ヶ月後には、しっかりと効果を実感できます。
溶かされた脂肪は身体に吸収され、その後は尿や汗など老廃物として体外に出て行くので、痩身効果に逆行はしません。
また脂肪融解レーザーは、コラーゲン増成作用による皮膚の引き締め効果があるため、脂肪吸引後のような皮膚のたるみが残ることがありません。
たるみが見られず、理想的でスマートな外見になれます。

ライポディゾルブ・脂肪融解注射

ライポディゾルブ・脂肪融解注射部分やせに向いている、夢のような注射。たった数本の注射で気になる部分の脂肪を溶かします。
自然素材のしょうゆレシチンより抽出されたフォスファジルコリンが、脂肪融解成分です。
コレステロールを減らし、代謝機能は増し、身体によいこともわかっています。
・気になる部分に直接注射をします。
・この治療にかかる時間は、10〜20分で大丈夫です。
・2週間ごとに注射をし、これを2〜4回繰り返すと、効果が表れてきます。

 

※注射の後、治療箇所が腫れたり、しこりができたり、筋肉注射の痛みが出ることがあります。