脂肪融解自己注射
脂肪融解のための自己注射を調べてみました。
興味がおありの方は参考になると思います。
セルライトの脂肪を溶解させる脂肪溶解注射・別名メソセラピー、自分で注射を打つ人もあります。
基本、美容整形の医院で受けるのですが、必要な道具を自分で買い揃えて、自己責任での自己注射です。
料金を取って他人に注射をするとなれば、医師法違反になります。
脂肪溶解の自己注射で最低限揃える道具と言うと
■脂肪溶解キット
■注射器と針(26g〜30g用でよい)
■消毒用アルコールと脱脂綿
■油性の赤ペン
※内出血が心配な場合、ヒルドイド軟膏
注射をする手順と言うと
■脂肪溶解注射を打つ場所をアルコール消毒し、赤い油性ペンで2cm間隔をあけて印をつけます。
■注射器のアンプルを割り(タオルなどで包む)、アルコール綿で消毒した針を脂肪溶解の薬剤に入れて吸い上げます。
空気抜きの為に、針から少し液を出します。
■注射を打つ場所を再度よく消毒し、針を垂直にして5mmほど刺し、0、5ml注入します。
(皮膚の厚みが3〜4mmだが、顔の場合は皮膚が薄いので注意が必要)
赤い印の場所に、0、5mlづつ打っていきます。
■注射が済んだら、止血のためアルコール綿で3分間おさえます。更に30分間ほど冷やすとベターです。
※顔など内出血が気になる場所には、止血後にヒルドイド軟膏をぬります。
初めての時は、顔は避け、足など目立たず打ちやすい場所で試しましょう。
注射の後は腫れるかもしれません。24〜72時間で治まるようなので、週末の実行がお勧めです。