顔のシミ取り
顔には、シミができやすいこと、知っていますか。
紫外線を浴びると、皮膚の細胞の核を守るため、メラニン細胞が作られます。
日焼けとは、細胞内の核が傷つかないようにするための防衛反応です。
役割を終えたメラニン細胞は排出されるものですが、メラニン細胞がメラニン色素を作り続けたり、色素沈着をおこしてしまうとシミになります。
顔の部分にはメラニン細胞が他より多いため、シミができやすいのです。
市販されている割高なシミ取りクリームも、
非常に高価な舶来の美容液も全く効果がないと言う人もあります。
やはり専門家である皮膚科に相談するのが、最も安全で早いかもしれません。
ですが、皮膚科のレーザー治療でも、時々トラブルがあると聞きます。
体験者の話を参考にしましょう。
市販のシミ取りが効かず、思いきって皮膚科へ行きました。
皮膚科の経験のある友人によれば、レーザーではなく内服薬やシミ取り用のクリームでも治療ができるそうです。
私は脱毛でレーザーを経験していたので、顔にレーザーをあてることに抵抗があり、皮膚科では
レーザー以外の治療方法を希望しました。
幸い医師の話では、私のシミはレーザーでは逆効果なため、クリームでの治療が向くとのことでした。
こんなことなら、もっと早く皮膚科に相談すればよかったと思います。
「トレチノイン」と「ハイドロキノン」というクリームでの治療となり、何度か通院しながら丁寧に治療をするのが安全だと思います。