ほくろ除去の方法
ほくろ除去は女性のテーマでもあります。誰でもほくろを1つは持っていますね。ほくろのない人はないでしょう。
ほくろとは俗称で、正式には「色素性母斑」と言い、皮膚の一部にメラノサイトという細胞が集結し黒く見えるものを指します。
あまり大きなほくろや顔にあるほくろは特に嫌われ、除去を考える人があるのではないでしょうか。
女性として(女性だけとは言えませんが)、顔などで目立つほくろが良くない意味で気になってしまう人もあるでしょう。
また、悪性の皮膚ガンである恐れのあるほくろも中にはあり、その意味でほくろの除去を考える人もあるでしょう。
しかし、自分で取ろうとは決してしないでください。たとえ取ることができたとしても、その後に以前より大きな黒い隆起ができてしまう可能性があります医療を頼ることを強くお勧めします。
ほくろの除去と言えば、従来の方法ではレーザー治療でしょう。
レーザーとは、いわゆる人工的に作り出した強い光のことで、正確には炭酸ガスレーザーといいます。
早くて簡単な方法ですが、隆起のない5mm以下のほくろの除去に向いているようです。
ほくろの部分に麻酔を使い、一気に炭酸ガスレーザーをあて、5〜10分でほくろがみるみる蒸発するように消えてしまいます。
施術のあとには、腫れたり痛みが出ることがありません。
ただし、ほくろが皮膚表面付近にあれば一度で終わりますが、深い場所にある場合1度で終わらず、
数回のレーザー治療が必要になることがあります。